2007年06月05日
お風呂はぬるめのお湯でじっくりと
風呂好きで知られる日本人。1日の疲れを癒すリラックスタイムを上手に利用すれば、全身の血液循環をよくし、血圧を下げることにつながります。入浴の適温は35~40°C。熱い風呂が好き」という人は少なくありませんが、42°C以上の熱いお湯では血圧が上がってしまうので注意が必要です。
一般に適温と考えられるのは、35~40℃でしょう。少しぬるいと感じるくらいのお湯にゆったりつかれば、全身の血管の緊張が緩み、血圧も徐々に下がってきます。
また,半身浴も効果的です。お湯に肩までつかると、水圧の影響を受けるため、血管は収縮し、心臓など内臓にも負担がかかります。そこでおすすめしたいのか、みぞおちあたりまでお湯につかる「半身浴」。からだが芯からあたたまります。そんな半身浴のポイントは次の3つ。
● 38℃前後のぬるめのお湯で、約20分
● 上半身がうっすらと汗ばんでくるまで浴槽につかる
● 湯から出ている上半身が冷えるようなら、湯を肩にかけたり、温かいタオルをさらにかけたりするとよい。
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