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2007年05月20日

これであなたも血圧計選びの達人に

現在では、たくさんの種類の家庭血圧計が市販されています。デジタル式の自動血圧計が主流ですが、測定方法が簡単で、精度も高い血圧計を選ぶことが大切です。そこで,選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

1) 正確に測定できるものを選ぶ

腕にカフを巻いて測るタイプがおすすめです。指先で測るタイプのものもありますが, 指先の血管は大変に細いため, 血圧を測るための正確性に欠ける場合があります。

2) 使いやすいものを選ぶ

スイッチなどが操作しやすい、血圧の数値が読み収りやすい、カフが簡単に巻けるなど、実際に手にとって操作して、使いやすいものを選ぶようにしましょう。購入前に,電器店などで実際に試してみることをおすすめします。

3) 長期間安心して使えるものを選ぶ

家庭血圧計は、半年から1年ごとに点検する必要があります。アフターサービスがきちんとしていて、信頼できるメーカーの製品を購入しましょう。

※ 血圧測定の結果に一喜一憂しないこと

血圧は常に変動し、いつも一定に保たれているわけてはありません。「今度は高くなっているかも…」と心配する気持ちが血圧を上げる原因になることもあります。ですから、1日に何度も血圧を測り、その上下に一喜一憂するのは意味のないことと言えるでしょう。毎日の生活パターンのなかで決まった時刻に測定するようにしましょう。



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