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2007年05月18日

血圧を上げる生活習慣および体質

高血圧はいろいろな要因がからみあって発症します。ここではその主な要因を見ていくことにしましょう。

1) 塩分のとりすぎ

塩分のとりすぎは、全身をめぐる血液の量を増やすため、血圧の上昇につながります。

2) 肥満

過剰に太っている人は血圧が高く、また肥満の人が減量してやせると血圧が下がることが、数多くの調査結果から明らかになっています。

3) ストレス

会社や家族の問題、職場の人間関係や、多忙な毎日などによる精神的なストレスは血圧の上昇につながります。

4) 喫煙

たばこに含まれる・ニコチンが血管を収縮させるので血圧が上がります。また喫煙は心筋梗塞の最大の危険因子の1つです。

5) 飲酒

「酒は百薬の長」と言われるように, 適度なアルコールは新陳代謝を活発にします。問題は「のみすぎ」です。度を越えた飲酒が毎日続くと血圧も上がってきます。

6) 体質

親から受け継いだ「高血圧になりやすい体質」は、高血圧の誘因のなかでもっともウェイトが大きく、体質を受け継いだ人は、比較的若いころから高血圧になることが多いようです。



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