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2007年05月28日

私はこうして「塩辛い生活」にさよならしました

自動車メーカー勤務のAさん(50歳)は高血圧歴5年。

Aさんは自他ともに認める「会社人間」。朝帰りは当たり前という毎日が続いたある日、会社の健康診断で、「血圧が高い」と指摘されました。

そこで奥さんの協力を得ながら毎日減塩療法に励むようになりました。いまでは、薄味にもすっかり慣れたそうです。

減塩療法を快調に継続中のAさんに、成功の秘訣はなんなのでしょうか。

秘訣その① 重点的に塩味をきかせる

「どのお皿も薄味だと塩辛いものが恋しいでしょ?」と奥さんが、毎食一皿だけ重点的に塩味をきかせた料理を用意してくれました。律儀なAさん,最初は「塩辛いものは一切食べてはいけない」と思い込んでいましたが、トータルの塩分量さえ守ることができれば、問題ないと気づきました。

秘訣その② 料理の引き立て役を上手に使う

ゆずやすだちなどの酸味や、カレー粉などの香辛料、しそやハーブなどの香草、ゴマなどは、減塩料理をおいしくしてくれる名脇役です。塩分が減っても,おいしく食べる工夫はいくらでもあるのですね。



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