2007年05月27日
お酒を“百薬の長”とする
お酒を百薬の長とするためには、「適量」を守ることが大切です。飲み過ぎやおつまみの食べ過ぎは,血圧にもよくありませんね。塩分の多い酒の肴も要注意です。
たとえあなたがどんなにお酒が好きでも, 飲む量は1日1合程度にとどめましょう。確かに,仕事の疲れやストレスを解消するためにも、適量のアルコールは身体によいものです。ただし、「適量」を間違えたら百薬の長も毒に。度を越した飲酒が続くと、血圧の上昇につながります。
また,おつまみには“隠れ塩"が多く, 用心が必要です。塩辛、さきいか、ビーフジャーキーなどには多くの塩分が含まれています。これらのおつまみが酒の味を引き立ててくれるのはわかりますが, ここで誘惑に負けてしまっては、せっかくの減塩努力も台無しになってしまいます。
何事もほどほどが大切。お酒との適度な関係を保ちつつ, 飲酒を楽しみましょう。
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